プロフィール

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扇田泰子(おおぎだ やすこ)

     トランペット奏者。音楽事務所プリナールナ代表。

     演奏、演奏・呼吸および脱力(アレキサンダーテクニーク)指導、チェコ語翻訳・通訳、演奏会企画など様々な業務を担う。

     演奏面では専門のクラシック音楽のほか、夫婦トランペットデュオ・プリナールナや美郷ジャズオーケストラのメンバーとして等、

     ポップス奏者としての活動も行っている。ヤマハ認定トランペット講師。国際マルティヌー協会事務局長。

 

経歴 

1984年秋田県大館市生まれ。旧姓・田中。

2003年大館鳳鳴高等学校を卒業後プラハへ渡り、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団元首席奏者ミロスラフ・ケイマル氏に師事。

2005年プラハ音楽院に本科生として入学。

2006年スペイン ベニドルムにてモーリス・アンドレーのマスタークラスに参加。

2006年第30回チェコ全国音楽院生による管楽器コンクール 第1位

2007年スペイン ベニドルムにてモーリス・アンドレーのマスタークラスに参加。

     同マスタークラス内で行われた、アンドレー氏が審査員を務めるコンクールVilla de Benidormにて第2位。(第1位:Rubén Simeó)

2007年第16回国際音楽祭ヤングプラハに参加。チェコ国立銀行ホールにてプラハ室内交響楽団とJ.N.フンメルのトランペット協奏曲を、ソリストとして共演するほか、チェコ各地でソロ演奏を行う

2008年スペインベニドルムにてギ・トゥーロン氏のマスタークラスに参加

2008年 11月 チェコ・フィルの本拠地であるプラハ「芸術家の館(ルドルフィヌム)」ドヴォルジャークホールにて、プラハ学生オーケストラとソロ共演(J.N.フンメル トランペット協奏曲)

2010年 フィンランド リエクサにてP.フローレス氏、J.バーグステイラー各氏のマスタークラスに参加。

2011年 東日本大震災復興支援目的で「日本のためのコンサート」をプラハ音楽院コンサートホールにて自主開催。

      出演者にはM.ケイマル氏などの一流の演奏者をむかえ、約250人を動員。入場料はすべて義援金として寄付された。

     4月ピルゼン交響楽団による東日本復興支援コンサートにてソロ共演(J.N.フンメル トランペット協奏曲)

     5月プラハ音楽院卒業コンサート。

     6月プラハ音楽院を首席で卒業。8回チェコ・ブルノ国際金管コンクール 第1

     9月プラハ芸術アカデミーへ進学。ヴラディミール・レイレク、ヤロスラフ・ロウチェク各氏に師事。

2011年から2013年までプラハ室内フィルハーモニー(PKF)にてオーケストラ・アカデミーとしての団員を務める。

2014年に学士課程を首席で修了。

この他、チェコ在住時にプラハをはじめチェコ国内外でフリーランストランペット奏者としてソロ演奏、オーケストラ賛助出演など様々な演奏活動を行う。

(賛助出演オーケストラ:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団、プラハ放送交響楽団、ピルゼン交響楽団、パルドゥビッツェ室内楽団など)

 

 

2014年日本帰国、海外撮影コーディネート会社(株)ボイス就職(東京)。撮影コーディネーターとしてアフリカを中心に様々な国へ渡航。

2016年 結婚を機に退職。秋田県美郷町へ移住。

2017年 夫婦トランペットデュオ・プリナールナ結成。

2018年4月ヤマハ認定トランペット講師として秋田市のヤマハ教室で指導を開始。

20191月「音楽事務所プリナールナ」創立。演奏や指導の他、演奏会企画やチェコ語翻訳・通訳なども行う。

子育ての傍ら演奏会企画、演奏指導、ソロや夫婦デュオ・プリナールナでの演奏など、東京や秋田で活動している。20184月より、ヤマハ認定講師としてトランペット講師を務めるほか、県内の吹奏楽部など後進の指導に力を注いでいる。